翌朝、福江港から黄島(おうしま)に渡ります。
船は1日2便。泣こうが喚こうが、7時間ほど島で過ごすことになります。
食堂、商店などあるはずもなく、にゃんこのおやつを兼ねて、ロールパンを仕入れていきました。
自動販売機も無かったのは誤算で、水はちびちび飲むことになりました。
島に上陸すると、さっそく、にゃあ!

首を長くして待っていたわけではなく、不審者を警戒しているのでしょう。
時間は売るほどあるわけですから、島の中を何回も巡回することになります。
10.0が出そうです。
ここは淡水化施設。写真を撮っていたら、引き戸がさっと開いて、カリカリがまかれました。
自転車で来たじいさんに、自分ちじゃないがどうぞと声をかけられ、コーヒーなどいただきました。
いろいろ、島の話しをしてもらい、船釣りに誘われましたが、にゃんこが待ってる?ので、丁重にお断りしました。
またまた警戒中。
果たして打ち解ける日は来るのか。
ようやく雨は上がりそうです。
黄島編つづく。
今回のねこハン、前半は雨に泣かされました。にゃあ~
買ったばかりの傘も壊れてしまい、失意の中、長崎から佐世保にバスで移動。
翌朝、西海沿岸商船で池島に向かいました。
船を下りると、待合所の前には、にゃあ!
コミュニティバスが出るまでの時間、激写。
池島炭鉱が閉山して10年だそうです。
運転手さんによれば、周囲4キロのこの島に住民登録は9,000人、実際には15,000人もの人が暮らしていたそうですが、炭住の多くは閉鎖されていました。
今では、人よりも猫の方がだんぜん多い。
というより、何かしようという活気は感じられませんでした。
ここにも兄弟が。
雨が激しくなってせいもあり、どことなく寂しさが募ります。
予定を切り上げて、神浦(ごうのうら)に進栄丸という小舟で渡りました。
再びバスで長崎へもどります。
長崎ねこハンティングの旅です。
ハンティングといっても狩りはしませんが、お腹は空きます。
まずは、思案橋の浜勝本店でミックスカツ定食をいただきました。

浜勝といってもご存じないかも知れませんが、リンガーハットのおおもとです。
長崎では、街道沿いの同じ敷地に、浜勝とリンガーハットが出店しているのをよく見ます。
きゃべつもごはんも味噌汁も、おかわり自由。
きゃべつは千切りと角切り、ごはんは麦ごはん、味噌汁は赤と白が選べます。
白を頼んで、おかわりは赤というのもOK。
今年、創業50周年だそうです。
さて、話しが長くなりましたが、ねこです。
ほんとは、もう3匹いました。
さらに、雨の中のお願いさん。
持っていても、町中では難しいです。
そして、ここでも雨宿り。
長崎は坂と階段の町。
観光客は行かないあたりで、不審者?を見ています。
つづく。
本日3月3日(土)ひな祭り、ではなく最終日です。
11時から17時まで。
13時以降は会場におります。
お天気もいいようですから、清澄庭園まで足をのばされたら、いかがでしょうか。
アーツ&クラフツギャラリー コピス
江東区白河 1-2-12 TEL:03-5639-2381
東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線
「清澄白河駅」 A3出口より徒歩1分
いや、始まりました。
初日から、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございます。
よくわからないと思いますが、会場風景など、少し。
WARUコーナー
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
アーツ&クラフツギャラリー コピス
江東区白河 1-2-12 TEL:03-5639-2381
東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線
「清澄白河駅」 A3出口より徒歩1分